剣道なみあし独行道

わざ

剣士にとってまず興味があるのが「わざ」だと思います。
明治時代には50程度のわざが認識されていたようですが、ご自身がお使いのわざを数えてみてください。意外に少ないのではないでしょうか?

一般にわざの練習というと、何度も動作を反復することでしか身につけるもの、と考えている人が多いと思います。(私もその一人でした。)
また、教えを乞うても「スーと攻めて、相手がハッとしたところをパッと打てばいい。」なんていう曖昧な言葉で濁されていませんか?
わざが発現するにはそれなりの理由があります。その理由がわからないまま、ただ動作を反復するだけでは技は身につきません。
逆にきちんと理由が分かっていて、発現するにふさわしい土台(身体)があれば、技はあっという間にできるようになります。

わざの目次

なみあし剣道によって実現するわざの数々をご紹介いたします。
まるで名人のような解説をしておりますが、あくまでも発展途上の管理人個人の見解であり、必ずしもこれが『正しい』と主張するものではありません。もし、もっと良いわざをお持ちでしたら教えていただけると幸いです。